VLOOKUP関数を活用する


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VLOOKUP関数を活用する

指定した条件に対応した値を一覧表から抽出する関数
例)「【氏名】をオーダー表に入力した際、【連絡先】をあらかじめ用意されている【お客様情報】の中から抽出する」

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)




1.下記の表で、「氏名」を入力すると「連絡先」「住所」を
  表示させます。

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2.連絡先のセルB3を選択します。

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3.【関数の挿入】をクリックします。

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4.【関数名】から【VLOOKUP】を選択します。なければ、
  【関数の分類】から【検索/行列】を選択すると出てきます。

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5.【OK】をクリックすると【関数の引数】が表示されます。

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6.【検索値】にセルA3(八代太郎)を指定します。
  【範囲】にお客様の情報が入力されている範囲(F3:I5)を
  指定します。
  【列番号】にお客様の情報の何番目を利用するか指定します。
  連絡先は3番目にありますので、3を指定します。
  【検索方法】は検索値が完全一致の場合なら「false」、近似値
  を検索するなら「true」を指定します。ここでは、【false】を
  指定します。

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7.【OK】をクリックすると関数が挿入され氏名に対応した
  データ(連絡先)が入力されます。

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8.フィルハンドルコピーで計算式をコピーし、住所のデータも
  表示させます。




9.その際、普通にコピーするとエラー表示になりますので、
  計算式を修正します。

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10.「=VLOOKUP(B3,G3:J5,3,FALSE)」
   B3→A3  B3:G3→F3:I5(又は、固定させて
  おきます。$F$3:$I$5)
   データの順番を3→4に修正します。

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